診療に関する掲示事項
地域支援・外来医薬品供給対応体制加算について
当院では後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
医薬品の供給が不足した場合に、患者さまに必要な治療が継続できるよう、代替薬への変更や処方量の調整について、適切に対応できる体制を整備しています。
また、医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性があります。その際には患者さまへ十分に説明いたします。
外来感染対策向上加算について
当院では院内感染防止対策として、 必要に応じて次のような取組を行っています。
- 院内感染管理者である院長が中心となり、従業者全員で院内感染対策を推進します。
- 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。また、必要に応じて臨時の研修を行います。
- 感染症が疑われる場合は、いち早く特定をし、迅速な対応がなされるよう、情報管理を適切に行います。
- 院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
- 感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
生活習慣病管理料(Ⅱ)について
当院では糖尿病・高血圧症・脂質異常症を主病とする患者さまに対し、療養計画を作成のうえ、患者さまの状態に応じた治療管理を行っています。
患者さま一人ひとりの病状や生活習慣に応じて、食事・運動・休養・喫煙・服薬などに関する総合的な療養指導を実施し、継続的な健康管理を支援いたします。
明細書発行について
当院では患者さまへの情報提供を積極的に行うため、領収書の発行の際に診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。
明細書の発行を希望されない方はお申し出ください。
外来・在宅物価対応料について
当院では光熱費や医療材料費などの物価高騰の影響を受ける中においても、安定した医療を継続して提供できる体制を維持するため、厚生労働省の規定に基づき外来・在宅物価対応料を算定しています。
ご理解とご協力をお願いいたします。
外来・在宅ベースアップ評価料について
当院では医療現場で働く職員の賃金改善を目的として、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。本評価料は、厚生労働省の規定に基づき、医療従事者の処遇改善を通じて安定した医療提供体制を維持するためのものです。
ご理解とご協力をお願いいたします。
2026.06更新